EFE 外断熱NAVI EFE 外断熱NAVI綿半鋼機サイトへ

外断熱Q&A

Q15 湿式外断熱工法と乾式外断熱工法はどっちの方がいいの?

A

それぞれの工法とも、お互いを比較した時にメリット・デメリットがあります。1工法で建物の外壁部を覆ってしまうのではなく、それぞれの長所を活かし、建物の用途、部位、目的に応じて使い分けすることをお勧めします。乾式通気層工法は、金属下地を設けるため、建物の凹凸(柱型、梁型)等の複雑な形状には手間がかかるため、フラットな面が適しています。湿式工法は接着工法のため、建物の凹凸に対し比較的柔軟に施工が可能なため、集合住宅のバルコニーのようなところにも適しています。乾式工法は、湿式工法に比べ仕上材やデザインの選択肢が豊富です。

乾式通気層工法(タイル仕上)

乾式通気層工法(タイル仕上)

乾式通気層工法(金属スパンドレル仕上)

乾式通気層工法(金属スパンドレル仕上)


湿式工法(マンションバルコニー)

湿式工法(マンションバルコニー)

両工法の使い分け 乾式工法(妻面) 湿式工法(バルコニー)

両工法の使い分け 乾式工法(妻面) 湿式工法(バルコニー)


詳しくはクリック▼

参考比較表

BACK 外断熱 Q&A 一覧 NEXT
  • サイトマップ
  • 会社概要
  • プライバシーポリシー
  • 著作権について

Copyright (c) 2008 WATAHAN CO., LTD. All rights reserved.
このサイト内の全ての内容を許可なく複写・転用することを禁じます