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本当に効果があったの? インタビュー
実測事例
寒冷地の介護施設(桜ハウス)
建物概要 仕様
鉄筋コンクリート造2F
場所:長野県茅野市
外壁:Sto(湿式外断熱工法) 断熱材(EPSボード)厚さ300mm
開口部:樹脂サッシ+Low-Eトリプルペアガラス
外観 温度測定のために室内・百葉箱にロガーを設定して測定しています。
2Fデイルーム(室内温度) 百葉箱(外気温)
外観 2Fデイルーム(室内温度) 百葉箱(外気温)
実測データ
実測データ図 測定期間:
2006年9月~測定中

測定箇所:
外気温・室内温度
左側のグラフは8月初旬、右側は1月の一日の温度変化です。
夏・冬共に一日の外気温変化は大きく、特に1月の朝方の冷え込みは厳しく、朝の7時ごろにはマイナス13℃まで冷え込みました。その時でも室温は20℃前後を保っています。高齢者の方にも ぐっすりお休みいただける室内環境といえます。
夏はエアコンを27度&ドライモードにして除湿中心。しかも風量を抑えて運転していますので、冷房病の原因となる冷風を直接感じることはありません。
※測定は、信州大学工学部社会開発工学科(建築) 山下恭弘教授との共同研究によるものです。
他のデータ・お施主のお話についてはこちら→ おすすめニュース
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実測事例
温暖地域の分譲外断熱マンション
建物概要 仕様
鉄筋コンクリート造8F (実測場所は6F)
場所:東京都江戸川区 (南西の角部屋)
外壁:Sto(湿式外断熱工法)断熱材(EPSボード)厚さ120mm
開口部:樹脂サッシ+Low-Eペアガラス
温暖地域の分譲外断熱マンション 温度を測定するためのロガーをバルコニー、リビング、洋室に設置しています。
温暖地域の分譲外断熱マンション 温暖地域の分譲外断熱マンション
外観 バルコニー リビング
実測データ
温暖地域の分譲外断熱マンション 測定期間:
2006年4月〜2007年3月

測定箇所:
外気温・湿度 室内温度・湿度
(リビング、洋室)
入居者の方のお話 温暖地域の分譲外断熱マンション
夏の日中は、リビングではなく北側の部屋にいます。北側の方が窓も小さく日射が入る量が少ないため、より快適にすごせるからです。ただ、他の住民の方で、日中リビングで過ごす方は扇風機だけで充分というお話を聞きました。遮蔽をしたり、扇風機などを活用して空気の循環をすれば快適に過ごせるのだと思いました。外断熱マンションに住んで一番に思う事は、ここに住んでしまうと他のマンションでは暮らせないと思うほど、快適さを実感しながら暮らしています。
外断熱実例物件 インタビュー
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